令和3年度 安全互助制度 事業計画

令和3年度
安全互助制度 事業計画

目的

 PTA活動の円滑な運営を図るため、全会員の互助精神に基づき、PTA活動中に生じた傷害事故や賠償事故等についての対策を講ずるとともに、事故防止や安全対策事業のより一層の推進に努める。

方針

  1. 互助の精神に基づく積立金による見舞金給付事業を、積極的に推進する。
  2. PTA活動における安全意識の高揚と、安全対策事業の推進を図る。
  3. 安全互助制度の理解と、利用の普及に努める。
  4. 損害保険会社と団体保険契約を結び、PTA活動中に生じた傷害事故や賠償事故等についての補償を行う。

事業内容

  • 積立金による傷害見舞金・賠償見舞金・特例見舞金の給付
    1. 事故に際しては、会員の立場に立ち、給付規程に基づいて対応する。
    2. 特例見舞金給付の認定は、常任理事会で審査・決定する。
    3. 単位PTAを経て請求されたものは、できるだけ速やかに査定・給付する。
  • 安全意識の高揚
    1. 郡市単位での安全講習会を開催し、事故防止や安全に対する意識の高揚を図る。
    2. PTA活動中のケガの予防等について「家庭でできるケガの予防」の資料を、冊子「ハンドブックよりよいPTA」に掲載する。
  • 制度の運用理解と利用の推進
    1. 安全互助制度の規約、給付規程、見舞金請求等についての「説明書」及び 団体保険の補償制度の内容や請求の手続き等についての「事務取扱概要」を、全単位PTAに配布する。
    2. 単位PTA新役員研修会や郡市PTA連合会、郡市教頭会等において、制度および運営や内容の理解を図る。
    3. 補償の種類と金額、補償内容、事故が発生した場合等についてのご案内(リーフレット)を、全PTA会員に配布する。
  • 補償事業の遂行
    PTA活動中の事故を補償するため、損害保険会社と契約し、保険会社に対するPTAの窓口としての機能を果たし、PTA活動中に生じた会員の傷害事故や賠償事故の補償が円滑にいくようにする。
  • 組織等の検討
    長野県PTA連合会として、安全互助制度のあり方と補償事業の見通しを検討する。

運営計画

  • 会議
    • 定期総会(令和3年5月28日)・理事会(随時)・監査会(令和4年4月)
    • 県P常任理事会時に協議
  • 安全互助制度加入
    1. 安全互助制度加入の案内を単位PTA宛てに発送 2月末
      • 長野県PTA安全互助制度の説明書、事務取扱概要、事故報告書・証明書、長野県PTA安全互助制度の請求について・・・・各2部
      • PTA会員傷害・賠償補償制度のご案内・・・会員数+α部
      • 会員届書兼保険加入依頼書、返信用封筒、振込用紙
    2. 加入申込 「会員届書兼保険加入依頼書」を3月31日までに互助制度係へ
    3. 保険料及び会費・・・5月1日~20日の間に送金
  • 郡市での利用説明会
    1. 郡市PTA連合会、単位PTA新役員研修会
    2. 地区協議会
    3. 郡市教頭会(コロナ禍で中止の予定)
    4. 郡市PTA事務担当者会 等
  • 安全講習会
    1. 安全互助制度の説明・整形外科医の講話・スポーツトレーナーの実技指導
    2. 年度の早い時期に、東信・北信・中信・南信の4地区で実施する予定
    3. アンケート調査をし、以後の講習会に生かす。

団体保険加入状況

  • 令和2年度は、長野県PTA連合会加入の全小中学校等の531単位PTAが加入。
  • 令和3年度は、527単位PTAが加入。