県P新聞「しんしゅう」(第241号)を教材とした「キャリア教育」授業

飯綱町立三水小学校の6年生二つのクラス合同で参観日の授業として保護者らも参加し、県PTA新聞「しんしゅう」(第241号 R6年度発行)を教材とした「みんなで考えるキャリア教育」の授業を行いました。この新聞には、「キャリア教育とは何か?」「キャリアパスポートの使い方は?」「将来に向けてどんなことを考えていけばよいのか?」等について、仕事についてのアンケート結果を見ながら「みんな」で話し合う場面を掲載しています。この授業では、ロールプレイングの手法を取り入れました。登場人物は5人です。教師A役は担任の先生が、保護者D役は実際の保護者が、県Pさん役は県PTA連合会の事務局長が、小学生Bさん役と中学生Cさん役は、同校6年生が務め、話し合いの疑似体験をしました。「大人になったらやってみたい仕事は特にないけど、自分の好きなことや習い事も仕事につながることを知ることができました。また、「自活」や「自立」の違い、キャリアパスポートの役目、そして、「お手伝い」も「キャリア教育」であることを知ることができて良かったです。」「ロールプレイをしている人たちの演技がすごくて、まるで“おなやみ相談”を見ている気になりました。将来の夢について地域や学校でさまざまなキャリア教育が行われていることがわかりました。一番おどろいたことは、〇〇先生が△△寿司で職場体験をした時のお話でした。」といった感想が寄せられました。「明るい未来への希望と笑顔で中学校生活を送ってほしい」という先生方からのメッセージが込められた授業でした。(県PTA事務局)

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