令和7年度 第3回 理事会
令和8年2月18日(水)に信濃教育会館にて第3回県PTA理事会を行いました。城村会長からの挨拶後、審議事項、各委員会からの報告、来年度本部役員選出状況、事務局からの報告事項等盛り沢山の会議事項でした。総務委員会からは、今年度初めて実施した2回の「イブニングセミナー」、「安全互助制度」における今年度の補償の状況説明、広報委員会からは、「子どもたちを支える学びの場」「どうなるの?これからの学校プール」の特集を組んだ県P新聞「しんしゅう」や県P広報紙「県P通信」を紹介しました。子育て委員会からは「陽だまり研修会」(4月28日予定)について、活動支援委員会からは新役員研修会(2月28日予定)について、教育連携委員会からは県教育委員会や信濃教育会、県内の教員をめざす学生との懇談の様子や成果を発表しました。関東ブロック研究大会ながの大会実行委員長からは、総参加者数が延べ2,500名を超えたことや「地域のウェルビーイング」について子ども(PTA関ブロ大会でははじめて)と大人で行ったパネルディスカッションの様子や成果、相互理解カードの有効性、放送作家の野々村友紀子さんの基調講演等の報告がありました。
午後のはじめに、栄村教育委員会教育長の下育郎(しも いくお)先生の講演会「みんなで学校を創ろう」~地域と共に創る持続可能な学校のあり方~を行いました。児童・生徒数が激減する栄村で、子どもの数が少なくなったからという理由での「統合」ではなく、この村で願う教育を実践するための小中学校「統合」を願い、「みんなで学校を創ろう!」とどのように取り組んできたのかについてのお話でした。栄村は長野県教育委員会のウェルビーイング実践校「TOCO-TON」にも指定されています。自校のPTA活動の「当たり前」を見直すきっかけをいただいた講演会でした。
続く地区協議会では、各地区の現状についての情報共有、研究委嘱、関ブロながの大会分散会の振り返り等について話し合いました。第4回委員会では、今年度のまとめと今後の活動について話し合いました。
令和8年度への引継ぎの時期にもなってきています。県PTA連合会としては、新たな役員の皆さんの不安を少しでも減らし、楽しく活動できるお手伝いをしていきたいと考えています。(県PTA事務局)











