令和8年度 中高PTA連合会の研究集会に参加しました
10月10日(土)、山ノ内中学校を会場に「令和8年度 中高PTA研究集会」が開催されました。開会にあたり、長野県PTA連合会を代表して来賓祝辞を述べさせていただきました。
会場となった山ノ内中学校は、1986年に小澤征爾さんが訪れて以来、長年にわたり生徒との交流が続いている学校です。校内には当時の様子や生徒たちとの歩みを伝える展示が整備されており、学校が大切にしてきたつながりを感じることができました。


分科会では、 ・組織運営 ・広報・IT ・家庭教育 ・地域連携・環境・国際理解 ・人権・健康安全・食育 の5つのテーマに分かれ、各校の課題や取り組みについて活発な意見交換が行われました。



「つなぐ、つながる PTA活動推進のための組織運営」をはじめ、子どもたちを取り巻くさまざまな課題について、PTAとして何ができるのかを考え、学び合う貴重な時間となりました。
家庭・学校・地域がつながり合い、子どもたちの笑顔のためにそれぞれの立場でできることを重ねていくことの大切さを改めて感じる機会となりました。各校の実践や思いを共有することが、今後のPTA活動のヒントとなり、新たなつながりへと広がっていくことを願っています。
ご準備いただいた中高PTA連合会、会場校の山ノ内中学校、そして参加された皆さまに心より感謝申し上げます。
(会長 松田愛絵)



