【信州“教育の日”宮田大会】

 11月18日(土)に宮田村にて信濃教育会主催、第20回信州‘‘教育の日“が行われました。

 長野県PTA連合会も参加させていただき、オープニングセレモニーにて三行詩コンクールで入賞されたお二人への表彰を行いました。ご本人とご家族の方にお会いしてお話をさせていただきましたが、お二人とも非常に自分の考えをしっかり伝えることができ、親御さんとの関係の良好さも伝わってきました。

 城村副会長による大会宣言の後、各分科会会場へ分かれてテーマごと発表、意見交換がありました。特徴的だったのは限られた時間内で2つの分科会に参加できたことです。私は「学校のためになんでもやるでね」、「地域のコミュニケーションを生む子ども参加の防災訓練」という2つの分科会に参加させていただきました。最初に参加した分科会で印象に残ったのが地域コミュニティーの皆さんの考え方です。学校の負担になるようなことはせず、作業自体も時間になれば延長せずにそこで終わりにするといった方法は、できそうでできないことだと感じました。柔軟な考えがいまのPTA活動にも必要でありとても参考になりました。

 当日は小雪が舞う寒い一日となりましたが、会場となった宮田村公民館の中は参加された皆さんの熱気で非常に暖かく素晴らしい大会でした。

 来年は山ノ内町での開催が予定されていますので、ぜひ皆さんも参加してみてはいかがですか?

広報委員会

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