✨第17回長野県PTA三行詩コンクールへのご応募ありがとうございました💛
「楽しい子育て全国キャンペーン」~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~「第17回長野県PTA三行詩コンクール」の第2次審査を7月8(水)までに広報委員会でWebを活用して行いました。また、第3次審査会は7月13日(月)に外部審査員(長野県教育委員会、信濃教育会、長野県校長教頭組合の代表者)及び県PTA常任理事 計11名により開催しました。第2次選考会で選出された小学生、中学生、一般のそれぞれの部門作品の中から、最優秀賞(長野県PTA連合会長賞)1作品、優秀賞(信州〝教育の日〟実行委員会長賞)2作品、優良賞12作品を第3次審査会で決定しました。
短い文章の中に、たくさんのご家庭のきずなや命の大切さを感じることができました。「子育てをしているからこそ感じることができる、この不思議な感情は、どの親も共通なんだとわが子を思い浮かべながら共感しました。」「家族の幸せは、何か特別なことをすることではなく、ささいな会話や営みにあることを改めて教えられました。」「審査の中で作品にふれ、自分自身も心温かく、家族に優しくしたいという気持ちになりました。今回、審査に携われたことを嬉しく思います。」「小中学生にとっても、一般の方にとっても、ご家族やお子さんとのかけがえのない『今』この時を紡ぐ機会となられたことと思います。全ての作品が温かく、ポジティブで元気を分けていただきました。」「どの作品も読んでいて温かい気持ちになる作品ばかりでした。その中でも、各部門に共通して、特に良い作品だと思ったのは、発見・成長・交流が描かれている作品だったように思います。短い作品ですが、『そうだよな』『なるほど』と感じる作品が多かったです。」「全体を見て思うことは、家族の日常を詩にしている方が多いと思いました。一般の部の作品の中で、ズボンの穴の空き具合で、どんなことをしてできた穴か想像ができて、大変だけど楽しみのひとつなんだろうなと思える詩が心に残りました。」「あたり前の毎日を三行詩で表現すると、あたり前の中に幸せがたくさん詰まっているんだなと気づかされます。子どもにもこの気持ちをちゃんと伝えようと思いました。」等、審査員の方々から感想が寄せられました。
最優秀賞、優秀賞は11月21日(土)に開催される第23回信州〝教育の日″佐久大会(佐久市コスモホール)において表彰式を行います。なお、選考された15作品について日本PTA全国協議会の三行詩コンクールに応募しましたことをご報告させていただきます。あらためまして受賞された皆様、おめでとうございます。また、ご応募下さった皆様、ありがとうございました。日頃の何気ない風景や大切な家族への想いを三行詩にしてみてはいかがでしょう。また次回のご応募をお待ちしています。(事務局 鈴木雅幸)
今年度の受賞作品は、次のとおりです。


