第2回広報委員会・第4回情報発信部会 合同会
7月15日(水)19:00〜20:00にオンライン開催しました。
松田会長からは、オンライン合同開催となった経緯と三行詩コンクールの審査への協力について感謝の言葉が述べられました。続いて、初顔合わせのため、親睦を深めるためにアイスブレイクとして「好きな食べ物」をテーマに自己紹介を行いました。メロン、お酒、スイーツ、ラーメン、パイナップル、ジンギスカン、春巻き、ドラ焼きなど、多岐にわたる話題で和やかな雰囲気となりました。オンラインのおかげで本日の委員会に参加することができたという参加者もいました。
① 県PTA新聞「しんしゅう」の休刊について話し合いました。77年間続いた紙の県PTA新聞「しんしゅう」は、第243号をもって休刊となります。休刊の理由として、紙代・印刷費・輸送費の経費高騰、広告収入の減額、担い手不足があげられます。今後の方向性としては、紙の新聞は一区切りとし、今後はデジタル配信の「県P通信」やSNS(Facebook, Instagram, ホームページ)を活用した機動的な発信へシフトしていくことを確認しました。
② デジタル版「県P通信」(広報紙)について、「企画案」に沿って年4回発行や発行スケジュール等話し合いました。第1号は8月31日原稿締め切り、9月中下旬発行をめざします。主な内容として、日本PTA全国研究大会奈良大会と関東ブロックPTA研究大会山梨大会の参加報告やコロナ前の「北から南から」コーナーに代わる県内16郡市のPTA活動や地域の特色を紹介等の内容を確認をしました。執筆依頼は、事務局から約1ヶ月前に通知され、400字程度の文章と写真数枚で構成します。
③ 令和9年度に向けた組織改編案について、今後の持続可能な運営のため、3つの案について話し合いました。
○案1…情報発信部を廃止し広報委員会へ統合する。教職員の負担軽減に配慮し、会議回数を減らし編集長は「副委員長」などの立場で協力する。
○案2…情報発信部を完全に廃止し、広報委員会と事務局で全てを担う。
○案3…現状維持(担い手がいる場合のみ可能だが、現時点では困難)。
話し合った結果、案1または案2が支持されました。事務局のサポートを受けつつ、時代に即した効率的な体制を模索することで概ね合意しました。
④三行詩コンクールの審査会では、15作品の入賞が決定しました。上位3名は11月21日に佐久市コスモホールで開催される「信州“教育の日”佐久大会」で表彰します。広報委員会や東信地区の理事、幹事、常任理事が当日の運営・表彰を担当するので、今から予定しておくことを確認しました。
完璧を求め過ぎず、まずはやってみて必要に応じて変えていく持続可能で楽しい広報、そして広報委員会をめざしたいと思います。
(広報委員長 小澤誠一〈副会長〉)





