【「少年の主張」長野県大会】審査員として参加させていただきました

9月16日(水)「少年の主張長野県大会~わたしの主張~」に審査員として参加させていただきました。

300名の応募の中から選出された中学生10名が、それぞれの思いや体験、社会への願いを自分の言葉で堂々と発表しました。

今回、長野県知事賞を受賞した作品は、戦争について自分の家族の体験を通して考え、「平和とは何か」を自分自身の言葉で綴ったものでした。

実際に声に出して発表する姿は、文章にしっかりと抑揚があり、はっきりとした声で、自分の思いをまっすぐに伝えていました。

「中学生なのに」ではなく、中学生だからこそ感じ、考え、伝えられることがある。

そんなことを強く感じると同時に、私たち大人がいつの間にか忘れていた大切なことに、ハッと気づかされた時間でした。

受賞作品は、11月14日(土)に安曇野市豊科公民館ホールで開催される「青少年健全育成県民大会」でも発表されます。

子どもたちの「今の思い」に、ぜひ耳を傾けてみてください

(会長 松田愛絵)