「だし」の魅力と可能性を学ぶ!「おいしい給食研究会研修会」

10月31日(土)、松本大学を会場に行われた「おいしい給食研究会研修会」に参加させていただきました。

今年度のテーマは「だし」。株式会社にんべん様から講師をお迎えし、だしの活用方法や減塩効果について学びました。汁物の試飲や、給食の調理現場で使用される回転釜を使っただし取りの実演もあり、実践に役立つ貴重なお話を伺うことができました。

当日は県内各地から50名を超える栄養教諭や調理員の皆さんが参加。講義に真剣に耳を傾け、実演を熱心に見つめ質問をする姿から、日々の給食をよりおいしく、より良いものにしたいという強い熱意が伝わってきました。

だしは、おいしさだけでなく減塩にもつながる大切なものです。今回の学びを学校や地域での食育活動にも広げ、子どもたちが食の大切さや日本の食文化に触れる機会につなげていきたいと感じました。

最後に、貴重な学びの機会を設けてくださった「おいしい給食研究会」の皆さま、講師の株式会社にんべん様、そして準備・運営に携わられた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。多くの学びと気づきをいただき、本当にありがとうございました。

(副会長 竹内 由貴)