新たな「学び」に挑戦する集い 参加報告

11月3日〈文化の日〉(ホテル信濃路)13時〜16時に開催された『新たな「学び」に挑戦する集い』(長野県教育委員会、信濃教育会、信州大学教育学部の三者共催)に会長の松田、副会長の竹内、事務局長の鈴木の3名が参加しました。私たち長野県PTA連合会は、ブース発表者の1団体としても参加し、「先生方の働き方改革を本気で応援するPTA」として「先生ありがとうメッセージコンクール」の紹介をさせていただきました。発表が終わった後も、お話しに来てくださる方々がいて嬉しく感じました。

参加者は、長野県内だけではなく県外(山梨県、埼玉県、大阪府)からも多くの方々が集まり、熱気と熱狂に包まれ、あっという間の3時間でした。

白馬村から参加した生徒会長さんは、生徒会を、学校を変えようと1年間取り組んで達成できたこと、感じた難しさ、生徒の立場でめざす理想の発表でした。「県内の中学生とつながりたい」という願いがあるということで、昨年度のPTA関東ブロック研究大会ながの大会での特別企画「ウェルビーイング・ジュニアサミット」の事をお伝えしました。また、埼玉県の中学校から参加した先生は、生徒との「対話」を大切にした学級経営と授業づくりについての発表でした。生徒が見ている世界と先生が見ている世界の違いに苦労した経験や「こうあるべき」を「対話」を通して越えたい。といった力強い思いをお聞きすることができました。

中学生や教育行政の方々、先生方、保護者など多くの方々とつながり語ることができた集いでした。こうしたつながりが、きっと新たな「教育」、新たな「学び」を作っていくのでしょう。

(事務局長 鈴木雅幸)

261103145910099
261103140634583
261103155158714
261103155210603
261105154041415
261105154051708
261104110309301