第3回広報委員会
10月7日(水)に、3回目の広報委員会を開催しました。今回も2回目に続きZoomを活用し、ギュッと凝縮した議論を行いました。内容は次第のとおりですが、「広報」の根幹である情報の伝え方について、真剣な議論を行いました。
まず伝えたい情報があり、その情報を届けるための媒体があり、そしてその先に情報に触れる皆さんがいる。紙媒体で長く続いてきた県P新聞「しんしゅう」は243号をもって紙での発行を終えます。加えて、長野県PTA連合会やPTA活動に関係する、より多くの情報をデジタル媒体により「県P通信」を今年度も発行しています。今後、このままデジタル媒体に全てシフトしてよいのか、紙媒体の部分も何等かの形で残すべきなのか。各委員の意見も異なり、一つの結論には至りませんでした。
また、デジタル媒体については、ホームページ、インスタグラム、フェイスブックといくつかの媒体を取り扱っていますが、そこにどのような情報を載せていくべきか。そして興味を持ってもらえるヒントは何か。それぞれが感じていることを共有しあい、変わりゆく広報の姿を感じつつ、様々な課題を認識できました。次回第4回は2月にリアルで集まっての委員会となります。
(広報委員会 委員長 小澤誠一〈副会長〉)




